薬を使わずになおす方法

違いを知る個人の一例

私のうつ病の症状は特別ではないけど

うつ病と言っても一言でどんな病気かを説明するのはとても難しい。 また症状も一人一人個性のように全く違うので、これがうつ病だという症状を説明するのも難しい。 だから私の場合とことわって症状の説明をしたいと思う。 とにかく私のうつ病の症状で一番よく出るのが気分が極度に落ち込むことだ。 何もしていなくても、なんだか悲しくなったり、凄く不安になったり、時々生きていること自体が凄くつらくなったりする。 あと頭痛と耳鳴りが日常ずっと続いているのも結構つらい。だからそんな時は何もせずにのんびりと気分を休ませるのが一番なのだが、仕事をしているときはそういう訳にもいかないので、うつ病の症状が仕事中に重くなるのが一番怖い。それが私の現状だ。

みんな違うから扱い方も変わる

実際他のうつ病患者も色々な症状に悩ませられていると思う。そして悩みを持ち、うつ病に打ち勝つ努力をしていると思う。 幸い最近の抗うつ剤はかなり効果がある物が多く出てきているので、これら色々な症状の多くを緩和してくれる場合も多いのも事実だ。 私の場合も抗うつ剤がかなり私の体質にあっているおかげで、仕事中に激しいうつ病の症状が出ても、現状では我慢できる程度で治まっているので助かっている。 ただ私の飲んでいる薬の副作用で強い眠気に襲われるのには困っている。実際会社で仕事中に居眠りをしていると数回注意されているのも事実だ。 多くのうつ病患者の人もこの病気に負けないように努力しているように、私も多少の逆境ぐらいには負けないで頑張っていきたい。 だから最近では仕事中には出来るだけ薬を飲まないようにしている。いくらうつ病だからと言って、どこまでも会社に甘えることは出来ないからだ。